良い座椅子の選び方|腰痛対策

腰痛持ちさん必見!腰痛対策になる座椅子の選び方とは?

腰痛座椅子選び方

 

 

良い座椅子を選んだからと言って、座椅子が腰痛を治療してくれるわけではありません。

 

でも・・・

 

腰痛対策に合った良い座椅子を選ばないと、腰痛がさらに悪化してしまったり、また再発してしまったりということになってしまいます。
そのため、腰痛持ちの方は腰痛予防や解消につながる座椅子選びをしていきましょう!!

 

このページでは、腰痛対策になる座椅子の選び方のコツについて解説していきます。

 

 

腰痛対策に良い!座椅子の選び方5つのポイントとは?

後傾姿勢にならない座椅子

腰痛になってしまったり、再発してしまったりする原因は、後傾姿勢が原因になるケースが多いです。
長時間後傾姿勢で座ってしまうことで、腰に負担がかかってしまい腰痛になってしまいます。

 

これを防ぐためには、座面がある程度固く、座った時にお尻が深く沈み過ぎない座椅子であることが重要です。

 

座面が柔らかい座椅子は、座った瞬間はフワフワしていて気持ちがいいのですが、長時間座っていると疲れてきてしまいますし、腰に負担がかかってしまうのです。

 

正しい姿勢を保てる座椅子

「正しい姿勢=腰に負担がかからない姿勢」ですので、がんばらなくても自然と正しい姿勢で座ることができる座椅子を選ぶと良いでしょう。
正しい姿勢を自然に保てる座椅子であれば、腰痛予防になり、腰痛にならない習慣が身に付きますので、腰痛改善、腰痛解消という結果につながっていきますね。

 

そもそも、腰痛というものは、人間が立っている時より座っている時の方が、腰に負担がかかっています。
つまり、座るという行為自体が腰に負担をかけている行為なのです。

 

でもずっと立っているわけにもいかないので、「座った時にいかに腰への負担を軽減できる座椅子をチョイスするか」が重要になるということなのです。

 

 

骨盤を立てて座る設計の座椅子

特に最近は、骨盤が倒れた状態で座る方が多いです。
骨盤が倒れた状態というのは、椅子に浅く腰掛けて座っている状態です。

 

この状態は、体が後傾姿勢になる形ですので、腰に非常に負担がかかる姿勢なのです。
そのため、座椅子であっても、しっかり骨盤を立てて座るサポートをしてくれる設計になっている座椅子を選ぶことが大事です。

 

骨盤を立てて座ることができる設計になっていると、座った時の姿勢が天井から体が糸で吊り下げられているかのようにまっすぐ座ることができます。
この姿勢が骨盤を立てて座る姿勢であり、腰痛予防や改善になる座り方ですので、この座り方が自然にできる座椅子を選ぶようにしましょう^^

 

 

持ち運びしやすい座椅子

仮に腰痛に良い座椅子を選ぶことができたとしても、単純にその座椅子を使っていない時間が短かったとしたら、あまり意味がありません。
家で座る場所が一か所しかない!という方であれば、持ち運びができなくても問題はないかと思いますが、大部分の方はそうではないと思います。

 

腰痛に良い座椅子に座る癖をつけることで、腰痛にならない体になる、腰痛にならない習慣を作ることが、すごく大事です。

 

できれば、腰痛に良い椅子+持ち運びができて座る時は、必ずその座椅子を使うことができるという状態であることがベストです!

 

 

腰痛対策を考慮された日本製の座椅子

当然ですが、外国人と日本人とでは、体の作りも違いますし生活習慣も違います。
(ここでいう外国人とは、主に欧米人のことです)

 

一般的に、外国人の体の作りから、椅子に座る時はしっかり深くまで座ることができます。
後傾姿勢になった時に体を支える筋肉が発達しているため、腰痛対策用に作られた椅子などではなくても、自然と腰に負担がかからない座り方ができるのです。

 

でも日本人の場合は違います。

 

日本人の場合は後傾姿勢になった時に、体を支えられるほどの筋肉が発達していない場合がほとんどですので
自然と浅く座ってしまって、姿勢が悪い状態で椅子に座ってしまうことが非常に多いです。

 

こうした日本人独特の体の作りを理解して骨盤を立てて座ることができる腰痛対策用の座椅子を選ぶことが重要ですね。