腰痛に悪い座り方|床に座る

腰痛に良くない!悪い床の座り方を動画で解説!?

腰痛に悪い座り方

 

当サイトでも提唱している通り、そもそも「座る」という行為自体が、腰痛に悪影響を及ぼす行為になります。

 

西洋型の足がついた椅子に座ることでも、腰に一定の負担がかかってしまいます。
でも、床に座るという行為はそれ以上に腰に負担がかかってしまい、腰痛悪化や再発につながってしまうことが多いです。

 

 

当サイトでは、そういった床に座る習慣がある方のために、腰痛対策になる座椅子を紹介しているわけです。

 

そんな中、腰痛と床に座る生活に関して、動画で詳しく解説されている
整体院の先生の動画を発見しましたので、シェアしていきます。

 

非常に分かりやすく解説させているので参考にしてみると良いでしょう。

 

 

 

<腰痛持ちは床に座る生活習慣はダメなのか?>

 

 

<簡単にできる!腰痛持ちの床の座り方>

 

動画の内容としては・・・

 

床に座る場合は、正座が一番良い!
でも、ずっと正座で座り続けるのもちょっと無理。
であれば、あぐらをかいて座るのが、床に座る形であればまだマシ!ということがお話されています。

 

「欧米型の椅子に姿勢良く座る > 正座 >あぐら >>>>>>>>>体育座り、床座り」

 

というイメージです。

 

急に習慣を変えるのは難しいです。
ですので、まずはちょっとずつでも正座で座れるように習慣を変えると良いです。
そして、腰痛対策用の座椅子を使ってちょっとずつ、座り方を改善しにいったほうが良いでしょう。